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- 発売日
- 2008-09-12
- 作者
- カワイイファクトリー
- 製作
- 美術出版社
- 価格
- ¥ 1,260
- ランク
- 289156
- カテゴリ
- [Refinements] [美術出版社] [ジャンル別]
- 美術手帖の増刊号とくれば、トリエンナーレのガイドブックと思っていたら、これが使える!後半のヨコハマガイドが出色。想像力をかきたてる写真の数々、一冊がまるごとアート。
クリフサイド、アマゾンクラブ、都橋商店街など、存在自体は知られていても、中に入ったことのないディープでダークな匂いのするヨコハマが写真入りで紹介されています。ヨコハマちょいダークサイドコレクションとしても永久保存版。☆ひとつマイナスなのは市長のセンス。残念!ぜひ現物をご覧ください。
- 現代アートは小難しくてわからん!という人はどうぞこちらをご覧下あれ!もっと気ままに横浜を楽しむ事が出来ます。ガイドブック片手に美術に触れてお腹がすいたらお薦めランチなんていかが?ありきたりじゃない所へ連れて行ってあげますよ。そんなあなたの知らない世界へタイムスリップ!!読めば読む程味のある内容。見れば見る程そそられる写真。さてあなたはライトな横浜が好きですか?それともどっぷりディープな横浜を好きになってみませんか?
- 横浜トリエンナーレ関連の情報とともに、街の情報が良いです。よくある旅行本にはないディープな横浜の街という側面を知ることが出来るので、ありきたりな観光案内本に物足りなさを覚えている人にオススメ。もちろん初心者にも楽しめると思います。
- アートを切り口に横浜を見てみると、今まで知らなかったディープな風景が目の前に拡がってくる・・・というような、今までにないシティガイドブック。「今までにない」のはもうひとつ、横浜トリエンナーレのサポーターが企画して取材したことだ。だから普通のガイドブックとは切り口がちがう。
くつろぎのカフェやこだわりのショップ等といっしょに歴史的な建造物や街並がゾロッと紹介されているが、テイストはコンテンポラリー。ひばりやユージローは出てこないけれど、そんな気配が漂うなんだかワサワサとヨコハマのエネルギーが伝わってくる。
おそらくメディア初登場の「アマゾンクラブ」、ハマに最後に残るダンスホール「クリフサイド」、アメリカだったころの横浜そのままの「シーメンスクラブ」、前衛的な飲み屋街「都橋マーケット」、本牧文化とトリエンナーレの邂逅「ZAIM CAFE」など要チェックスポットが満載だ。
- プロのライターが書いたのものとは、一味も二味も違う!と思わせる「ガイドブック」だ。
3年に一度開催されるトリエンナーレの情報はもちろん、終わった後でも充分に活用できる代物☆横浜のことをよく知っている人たちが書いたらしい情報・・・既存の横浜のガイドブックには掲載されることのなかった場所が、美しい写真に彩られて紹介されている。
寿町の「さなぎ食堂」が1ページ。かつての赤線の名残の建物「田岡邸」などなど・・・知る人ぞ知る場所が!
エリアごとの「まちのかお」、「おすすめの建物」というページには、街と蜜に関わっている住人(多分取材&執筆者)の心意気が感じられる。
他にこんなのは如何ですかな?
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