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- 発売日
- 2008-09-27
- 作者
- IKa
- 製作
- マイクロマガジン社
- 価格
- ¥ 1,000
- ランク
- 3441
- カテゴリ
- [その他] [新刊] [予約コーナー] [ペーパーバック]
- 最近結構増えてきた擬人化系の作品だが、その中でもこれは非常に笑えるネタが多い。
メインはやはり今の主流になっている6ハードなのだが(PS3/360/Wii/PSP/DS/PS2)、他にマイナーなハードもネタにされていることがあって楽しい(バーチャルボーイで近眼ネタとか)。個人的に寡黙で過激なはこまるさんがお気に入りなのは、多分毎日のように360をいじってるからに違いない(笑)。
それはそうと、次回はゲームキューブ・メガドライブ(拡張機器の32Xは登場してるんだけど)・PCエンジン・ネオジオ辺りも登場してくれると嬉しい。歴代ゲーム機を全制覇する勢いでも構わない。
- 友人の家にあったので読んでみました
・・・
すりーさんが悲しすぎて、オレも纏まったお金が入ったらPS3買わなきゃ・・・
と思わせる内容でしたが、そんな事より!
せがさんがもう最高です!!
読んだ人で同じ所(キャラ?)に嵌った人なら分かるかもしれませんが、
もう日常の中で「ヴァニラアイス」や「おかか」という単語に
反応してしまう自分に気付いて愕然としてしまいました・・・
後に自分で買ったこの本には、
せがさんの活躍する箇所に栞を挟んで置いて何時でも読めるようにしています
ああ、せがさんが次世代ハードに参戦していれば・・・
もうせがさんに首っ丈です
- 某ゲーム機の擬人化ネタなので「ゲームユーザーしか分からないのでは?」と思ってましたが、意外とキャラクター全てが活き活きしていて、ゲームを知らなくても充分に面白い内容でした。
ブログそのままのページは賛否が分かれる部分かも知れませんが、個人的にはそのままの面白さが伝わっていて、これはこれでいいかも?と思えました。
読み終わった頃には、「P●3を買わねば!」と思わず洗脳されてしまう気がする作品ですね。
“すりーさん”の健気な頑張りにもグッと来ますが、個人的には、おにぎりとバニラアイスをこよなく愛する“せがさん”が一番のお気に入りなので、次回作は是非“せがさん”主人公を期待してます!(笑)
- ゲームが大好きだからこそ描けたであろう、ディープでマニアなネタで満ちてます。
そうしたネタにはきちんと注釈が付いているので、
ライトなゲーマーでも楽しめるのが嬉しいです。
ゲーム機擬人化マンガといえば「セガのゲームは世界一ぃぃぃ!」を
思い浮かべますし、実際主人公の哀愁ぶりは共通しているものの、
あちらがやさぐれ風味漂うものに対して、
こちらは可愛らしさを前面に出している違いはあります。
基本は笑えるお話ですが、主人公の“すりーさん”(モデルはP○3)の状況が状況だけに
時折物悲しさ溢れるお話も現れるので、油断できません。
一生懸命頑張るが、今ひとつ報われないすりーさんに涙し、
そんな彼女を懸命にフォローする“つーさん”(モデルはP○2)の甲斐甲斐しさにも涙。
個人的には7とNO.38の連作が特に好きです。
自分が迷惑をかけていると思い、落ち込むすりーさんを抱きしめ、
優しく励ますつーさんがステキすぎ。
「姉ちゃんがまだまだ稼いでやるから」「姉ちゃんなめんなー?」のセリフに涙。
……あれ、涙ばかりだ。
可愛いふりして残酷好きな“はこまるさん”
(モデルは36○)の静かな存在感も良いですが
(欲しい物がチェーンソー、犬よりもゾンビ犬が好きだなんて……笑)
勢い溢れすぎる“せがさん”の破天荒気味な言動も印象的です。
個人的には(出る回数は少ないにも関わらず)「おにぎりうめぇー!!」が忘れられません。
何てキャッチーな必殺フレーズ。
描き下ろしの20ページに渡るカラーでの4コマや、
レトロゲーマーなら驚きのベテラン作家によるゲストイラストもあり、お買い得度もアップ。
もしP○3が売れに売れたらすりーさんはどうなるのだろう、と考えてはいけませんか?(笑)
他にこんなのは如何ですかな?
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