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入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算

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詳細
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発売日
2006-09-21
作者
新納浩幸
製作
毎日コミュニケーションズ
価格
¥ 2,415
ランク
286299
カテゴリ
[ハードカバー] [毎日コミュニケーションズ] [コンピュータ] [インターネット] [全般] [LISP]
  • サブタイトルの通り、「関数型4つの特徴とラムダ計算」がどんなものか、簡単に紹介してくれる手引書です。この本は全八章から成りますが、第八章ラムダ計算を除けば、数時間で読める程度の内容です。文系人間の私には、第八章の内容がほとんど理解できませんでした。
    この本を読んでもCommon Lispをバリバリ使いこなせるようにはなりません。読了後Common Lispに対する興味がさらに湧いたら、Practical Common Lisp(無料で公開されてます)などの、より詳細な入門書を読まれると良いと思います。
  • 購入したがかなり失望しました。

    まず、Common Lispといえばマクロの重要性は外せないと思いますが、全くマクロに触れていません。関数型風に説明されていますが、Common Lispをこんな風に使う位なら他のHaskellやOCamlを使った方が簡潔にコードを書けます。Common Lisp初心者にはもっと他の本をお勧めします。最近出版されたSeibelの「実践Common Lisp」やGrahamの「ANSI Common Lisp」ではマクロの解説を含めて詳しいです。また、マクロについては既に"On Lisp"や"Let Over Lambda"などの良書もあります。

    著者は副題にラムダ計算を挙げておられますが、実際にコードで説明する労を厭って適当に講義ノートを掲載しているいるのでしょうか?この部分も手軽にまとめた感じがしました。このテーマでは"To Mock A Mockingbird"の方が比較にならない位すばらしいです。

他にこんなのは如何ですかな?

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