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- 発売日
- 2008-08-18
- 作者
- 押切蓮介
- 製作
- ぶんか社
- 価格
- ¥ 600
- ランク
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- カテゴリ
- [Refinements] [ぶんか社] [コミック] [アニメ] [BL]
- 両親を殺され妹は重体。もうイジメじゃなくて殺人ですよ。お姉ちゃんは復讐を始めます。迷いがないですね。三巻が楽しみです。
- 真っ白な雪景色の中、放火犯達に容赦無く復讐をしていく春花。
凄惨なシーンのはずなのに、血を纏う春花が美しすぎる。
- この作品に通底しているテーマは"断絶"です。
親と子、友人同士、教師と生徒、社会と個人、そして男と女・・。
決して交わることのない不協和音が激しく加速していく様が、この巻には綴られています。
自らの"死"を目前にした時、初めて何が自分と繋がっていたのか、その"絆"を手繰り寄せようとする子供たち。
「こっちを向いてよ」と訴える悲痛な声にならない叫びが、激しく読む者を揺さぶります。
このリアルな感情は決してフィクションではない、と思う。
春花が父親の転勤に従順に付いて行ったのは、妹のしょーちゃんが小さいながら激しいイジメにあっていたから、その地を離れるために。
春花が新しい土地で激しいイジメにあい、それでもそれを家族に隠し続けていたのは、しょーちゃんが同じ状況でずっと耐えていたのを知っているから。
そんなことが明かされる第0話です。
・・・涙が出ます。
- いじめっ子のクラスメイト全員殺されそうです。
最後のページの相場が怖いです。春花が信用しきった所に次の鬱展開がきそうで怖いです。
3巻目が楽しみです。
- 1巻とは攻守逆転で攻めにでる主人公。しかしこのまま幸せにならないだろう。
というか幸せになられたら大変辛い。
苛める側は今後は、皆殺しになるのだろうが、「変態」である彼氏が、いかに
精神的・肉体的に追い込んでいってくれるかが楽しみである。できれば犯しながら
切り刻んだりして欲しいが雑誌的にはそれはないので残念である。
他にこんなのは如何ですかな?
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