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- 発売日
- 2008-11-27
- 作者
- KUJIRA 永森裕二
- 製作
- 竹書房
- 価格
- ¥ 800
- ランク
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- カテゴリ
- [Refinements] [新刊] [予約コーナー] [竹書房] [バンブーコミックス]
- 冷淡にリストラをする鬼部長として恐れられる男性が、
猫を拾ったことにより、優しい心を取り戻していくというストーリー。
原作は読んでないし、ドラマや映画も観てないので知らないけど、
この作品は間違いなく駄作です。
主人公は猫を自宅で飼えないので、会社の寮で隠れて飼うのだけど、飼えない理由が不明。
特に問題あると思えない若手まで、どんどんリストラしているくせに、大量の新人を採用する会社。
大好きな姉がリストラされた会社に入社する妹(妹に関しては内定決まってから、姉がリストラされ、他に仕事がみつからなくて…という理由かもしれません。会社にしても、採用した後で姉のリストラを決定したのかもしれません。でも、それを人事部長である主人公が知らないというのはありえない!)
挙句の果てに、「会社のやり方についていけない」と、家族に相談した場面もなく、会社を辞める主人公(←これが一番イヤでした。猫や赤の他人と交流できても、肝心の家族が不在じゃしかたないのでは?)。
リストラや会社の仕組みも知らなければ、結婚していない人間が、
「このぐらい書いておけばOKでしょ」という安易な発想だけで書いた作品という印象を受けました。
他にこんなのは如何ですかな?
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