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恋愛マトリックス 相手を思い通りにする究極の恋愛戦略

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詳細
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発売日
2008-10-29
作者
ぐっどうぃる博士
製作
ソフトバンククリエイティブ
価格
¥ 1,365
ランク
279
カテゴリ
[ハードカバー] [新刊] [予約コーナー] [ソフトバンククリエイティブ] [ジャンル別]
  • 「恋愛マトリックス」、全ての人類におすすめ(男子に読まれたくないけど)。

    図解で、人間の行動特性(本能?)をズバリ説明できてる。
    短時間で読めて、一発で図解が頭に入る。
    一度理解できれば、あとは読み返す必要がないのがいい(私、せっかちだから)。
    「性格も容姿もけっこうイケてるのに恋愛ベタ」とか「真面目に生きてるのに、恋愛ベタ」って、いう女子に読んでほしい。
    ついでに言うなら、恋愛だけじゃなくて、対人関係のスキルアップや自己受容にも役に立つと思う、この本。

    一つ難を言うなら、著者がもともと研究者のせいか文章が超理路整然としてて硬めかな(私は好きだけど)。

    今までも色んな恋愛指南書とか心理学本、読んだけど、正直、「文章でチンタラ説明されても、漠然としか分からん!」「いろんな人間がいるのに、ワンパターンの戦略で大丈夫か?」と釈然としなかった私・・・。
    漠然としか分からないってことは、恋愛(恋愛だけじゃないけど)での自分の立ち位置も、漠然としてて常に不安と隣り合わせ。

    でも、この本でスッキリ、スッパリ図示されたら「な〜んだ、こんなシンプルな構造やったんや。」って、腑に落ちた。
    常に自分の立ち位置が分かるってことは、常に今の自分に取れる最善の戦略方法も分かるってこと。
    これがこの本のすごいところやと思う。

    小手先のテクニックばかりを集めた恋愛指南書を何冊も読むより、この本を1冊読んだ方がめっちゃ楽。
    数々の心理学本と恋愛指南書を読破した私(臨床心理士)がいうので間違いなし!!(と、思う)。

    とりあえず読め、と周りの女子には言いました。

  • 恋愛で、最初はうまくいっていたのに途中から彼のテンションが落ちてしまい、なにがどうなったかわからずに苦しむ女性は多い。友人に相談し「それは彼に気持ちをはっきり言うべきだよ」などと言われ、ついには自分から彼を追いつめ破局を迎えてしまう。
    世界中で今も起こっているこの出来事。友人ではなくてぐっどうぃる博士に相談すれば救われたのに...。
    この本を読めば今までの自分とは違った駆け引きを行えるようになる。といっても感情コントロールは難しいが、少なくとも彼に何が起こっているか推測でき、自分から破滅に向かっては行動しないだろう。

    著者の講演を2回聴きに行ったことがあるが、かなり中味が濃くてタメになり、面白かった。とにかく頭が切れて底が深い人だという印象をもった。雑談さえも哲学的かつ実用的で一言も聞き漏らすまいと耳をダンボにしたくらい。
    その講演内容がよりわかりやすく図解され整理されている本。前作の「運命の彼を引き寄せる恋愛の極意」とセットで読むとより深く理解できる。
  • ぐっどうぃる博士のHPを以前読んだ事あり、気になっていた方の本でしたので、読んでみました。非常にロジカルに書かれてあり、5つのグループ分けで、自分がどのポジションにいるかがはっきりと分かるというのは、非常に有効的だと思いました。また、長続きするコツでもあるかと思います。こちらのマトリックスの原理を知ってしまうと、常にポジションを考えて行動するなとは思いましたが、果たして正しいポジショニングが出来るかがポイントかも?と思ってしまいました。恋愛って、案外シンプルなものなのかもって、思える一冊です。ま、シンプルにするには、実践での経験あるのみだと思いますが(笑) 
  • ■初めて読んだのは『あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意』。
    「コロンブスの卵」のように目からウロコ、の発見の連続でした。
    すごくわかりやすいし、妙に納得。しかも、説明がしっかりしていて、たっぷりと読み甲斐があり、まさにバイブル。

    それから急いで最初の出版作『男が本当に考えていることを知る方法』を読み、その間に出版された『運命の彼を引き寄せる恋愛の極意』を買いました。
    あまり、他人の恋愛相談には興味ないので、『彼に本気で愛されるための24の処方箋』は読んでいませんが、、、


    ■今回、この本が発売されると知った時、題名だけを見て、買おうかどうか迷いました。
    というのも、「マトリックス」という言葉。

    前回の『運命の〜』の中で、映画『マトリックス』の説明があり、そこの理論がどうにもあまり理解できなかった。。。しかも、私はあの映画が好きではないし。
    ところが本屋で立ち読みして、最初の説明文を見たところ、そのマトリックスとは全くの
    別物であることが判明。

    買ってよかった。
    今回の『マトリックス』はあのときの理論とは全くちがい、男性の恋愛心理についてわかりやすく説明した図のことでした。
    今までのぐっどうぃる博士の本を読んだ方でも、「内容がダブりまくりで損した感」を味わうことはないので是非おすすめです。

他にこんなのは如何ですかな?

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