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J.C.オカザワの古き良き東京を食べる―今も息づく名店二百選

イメージ: J.C.オカザワの古き良き東京を食べる―今も息づく名店二百選
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詳細
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発売日
2007-11-08
作者
J.C.オカザワ
製作
晶文社
価格
¥ 1,890
ランク
268281
カテゴリ
[ビジネス] [経済] [キャリア] [全般] [東京] [その他] [晶文社] [ハードカバー]
  • J.C.オカザワ氏お得意の、街ごとにテーマを絞った名店ガイド。
    グルメガイドブックというよりも、オカザワ氏の「街歩き探索本」といった趣がある。

    それにしてもこの人は、よくもまあここまで他の媒体が取り上げない無名(失礼)店を、緻密に網羅できていると感嘆する。
    ブログを拝見するかぎり365日外食しているように見受けられるし、さらにはファミレスまで訪れているようだが、その道場破り的無鉄砲ともいえる姿勢が、他のライターの妙に気取ったグルメ顔に較べると、個人的には好感が持てる。

    写真を見るかぎり「鮨すず木」や「満寿家」「やまじょう」なんて、かなり良さそう。

    また、「白山の梅光は西麻布の梅好と縁戚筋」とか「小川軒は代官山が長男で、新橋・目黒が次男、お茶の水が三男」など、都内有名店の素性にさりげなく詳しいのも、読んで得する情報ですね。
  • 最近オカザワ氏のこの「食べる」シリーズを読んではまってしまいました。
    確かに、オカザワ氏の意見は所謂「辛口」なんですが、何とも言えない愛情が感じられるのです。
    特に、このシリーズ、オカザワ氏の愛する下町や浅草、銀座、そして本書においては今までのカテゴリーでは紹介できなかったけれどもなお古き良き東京を残す土地といったオカザワ氏の愛していると思しき土地のお店を紹介しています。
    その土地を愛する気持ち、それがこのシリーズをただの辛口レストランガイドというところに留まらせず、良書たらしめている、そんな気がします。

他にこんなのは如何ですかな?

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