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- 発売日
- 2008-12-16
- 作者
- 白井ヴィンセント 吉田豪 みうらじゅん 田中圭一 峰なゆか 中村優 バッファロー吾郎 加護亜依 Perfume ゴスペラーズ 大槻ケンヂ 中村優一 狩野英孝 仲村みう 有野晋哉 ゆうきまさみ
- 製作
- 太田出版
- 価格
- ¥ 998
- ランク
- 268
- カテゴリ
- [ハードカバー] [新刊] [予約コーナー] [太田出版] [大槻ケンヂ]
- まず、
面白いのは「ピコピコ少年」の漫画。
この作者の書く絵とストーリーが最高に好き。
今回は駄菓子屋の少年です。
次は、仲村みうの連載が面白い。
オタクを語るから、
グラビアのときより生き生きしてる。
仲村が楽しそうなら僕も嬉しい・・・
そして、加護亜衣をひたすら褒めちぎる企画
の本人と周りの人たちが良かった。
読んでて気持ちいい。
杉作さん良い人だ〜
そして、今回は有野さんのゲームセンター特集!
ものすごく詳しく細かく書いてあるので
好きな人は必見です!
- 私のゆうきまさみに関する知識は乏しい。
「パトレイバー」や「バーディー」ぐらいしか知らない。
だが、だからこそ(?)彼を知るための今特集なのだ。
ゆうきまさみの1万字インタビューもそうだが
彼の作品(雑誌「OUT」でのデビュー作から)を年代順に、そして現在まで一つ一つ解説して掲載されているのは、けっこうなボリュームだと思うし、ここまで濃い内容は珍しいかも。とにかく「読んでみたい」と思わせる紹介文がなかなかニクイ(笑)。合間に田丸浩史やとり・みきの証言も興味深い。ちなみに赤根監督いわくアニメ『鉄腕バーディーDECODE』の続編(1月から放送)は原作のハードな所を出したらしいので楽しみです。
大槻ケンヂと新谷良子の対談では『絶望先生』にも触れ、大槻さんはゆくゆくはロックとアニメの垣根を超えて活動したいそうです。『ソウルイーター』からエクスカリバー役の子安武人インタビューで、エクスカリバーの歌はなんと子安さんが作曲したとか!有野課長の特集はかなりてんこもり。
今回もいつものコンティニューって感じでした。
文庫にもなってる『究極超人あ〜る』から読んでみようと思います。
- 正月休みに読む本を探していたら飛び込んできた雑誌。特集は「ゆうきまさみクロニクル」。
表紙のキャラクターを左から全部言えるのか?チャレンジ。ヤマトタケルのオウスノ尊、3号機ちゃん、野明、R、とさか先輩、つとむ、アッセンブル・インサートの子、バーディ(現役)、月に落ちた宇宙船?、キデル、ひびきさん、ヒコとゆうきセンセイ、パンゲアの子、ゆうき先生の作品をはじめて読んだのは「堕たる天使」の2回目だったろうか?長浜ロマンロボというシリーズの敵役たち(声/市川治氏・全員)が最強のヒーローロボを作り、あれにもこれにも勝ちまくるというストーリーだったが、そう確かウルワシアスG。最後にパテントでおもちゃで一儲けというところで「今日日、合体変形せな、あきまへんな。」というオチで中古屋に燦然とウルワシアスGが並ぶという話だったと思う。
あれから30余年。ゆうきまさみは相変わらず、うまい漫画家です。そしてちょっとびっくりしたのが角川の社長だという井上伸一郎氏の寄稿。アニメックの編集からスタートして角川の社長だという。それだけの年月が流れたのだということなのだ。
他にこんなのは如何ですかな?
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