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- 発売日
- 2008-02-16
- 作者
- みうらじゅん 田中圭一 吉田豪 京極夏彦 ピエール瀧 南波杏 青山景 白井ヴィンセント 水木しげる 中村優 中川翔子 中村一義 平沢たかゆき 押切蓮介 Perfume
- 製作
- 太田出版
- 価格
- ¥ 998
- ランク
- 66089
- カテゴリ
- [ハードカバー] [文学] [評論] [太田出版] [京極夏彦]
- tvk「saku saku」のファンなので、大特集30ページが嬉しかったです。
しかし、「黒幕が語る名場面BEST6」というのは、少し中途半端な印象でした。
2005〜2007年をそれぞれ見せてくれるよりも、
昨年のものを、もっと沢山紹介してほしかったですね。
特に昨年は、4月から芸人のカンカンも登場して、番組の面白さがアップしたと思っているので、
そのあたりが残念な気がしました。
住人のインタヴューでは、謎の人物「象さん」さんのものが興味深かったです。
それと、別の特集で大嫌いなアーティストのインタヴューがあったのも辛いです。
昔ある新聞でこの男がエッセイを書いていたのですが、
高校生の頃、同級生に様々なイタズラをしたことがあるらしいのです。
今回のインタヴューも読む気がしませんでした。
それ以外の部分は、連載漫画もあり、割合と楽しめ、良かったです。
- 新房昭之といえば『さよなら絶望先生』シリーズの監督です。
その監督最新作『俗・さよなら絶望先生』のインタビューが掲載されてます!
2ページだけなのが気になるところですが小スペースながらいろいろ語ってくれてます。
第2期の『絶望先生』は実験アニメ的でいろんなことをしているのだが、1話〜3話の本編に関して監督自ら解説してくれてます。
ちなみに第2話のウソ語はDVDでは日本語版も収録してくれるとか。
特に面白かったのは第2期を意味する『俗』というタイトルの他の案として『痛(ツー)』というのがあったということ!
新房監督関連としては『ef a tale of memories』のサントラと主題歌を1ページだけどその魅力が解説されています。
マクロスって見たことないですがこの河森正治(創聖のアクエリオン)監督の最新作『マクロスF』のインタビューを読んで見ようって気持ちになりました!
監督の話では今度のマクロスは「学園モノ」らしいのでメカオンチな私でも初めての方でも楽しめるんじゃないかなと思いました。
正直『sakusaku』は知りませんが30ページ近く特集されているのでファンにはイイかも。鬼太郎は見て損はないラインナップだと思いますよ。
他にこんなのは如何ですかな?
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