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対話によるCommon Lisp入門

イメージ: 対話によるCommon Lisp入門
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詳細
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発売日
1993-10-05
作者
栗原正仁
製作
森北出版
価格
¥ 2,730
ランク
156626
カテゴリ
[ハードカバー] [森北出版] [コンピュータ] [インターネット] [全般] [LISP]
  • 手続き型プログラミング言語ばかりを扱ってきた私には、関数型のLispは興味はあるものの、大量の()や再帰になじめないものがあり、敬遠してきた。この本に出会わなければ私はLispを理解することができなかっただろう。Lispは覚えるべき規則が少なく初心者でも学びやすい言語といわれるが、決してそうではないと思う。「Lisp入門」と称する本の中には、とても初心者には理解できないような概念を並べ立てているものが多いが、この本は、よくこれだけダジャレが出るものだ、と感心しつつ、Lisp特有の概念を実に巧みに、しかも平易に読者に伝えている。もし、初めてLispを学ぶ、という人ならば、最初の一冊は本書にするべきである。もしこれでわからなければ、他のどんな本を読んでもわからない。
  • Common Lisp を学ぼうと思い、図書館で探していたらこの本に出会いました。
    対話式で非常に分かりやすく呼んでて退屈になりません。AIの本は硬い説明になりがちですが、この本にはそのようなことが全く感じられません。

    他のLispの本で挫折してしまった人は一度読んでみてください。(古い本で入手困難かかもしれませんが。。。)
    余程プログラミングが苦手な人でもない限り、Lispを理解することができるようになるでしょう。
  • Lisp に触れたのははじめてでしたが、楽しく学習できました。「対話で学ぶ」というスタイルは、簡単な課題から徐々に難しい課題へ進んでいく感じで、とても分かりやすかったです。Lisp を知って自分のプログラミング能力を底上げしたい人にはおすすめです。
  • 語り口軽妙で、Lisp入門に最適な本の一つだと思います。

    ところで、前書きには以下のように述べられています。

    「本書の印税はすべて国連児童基金(ユニセフ)に寄付されます.」

    (今時、ほめ言葉じゃないかもしれないが)よっ!大統領!

    白いゴムバンドを手首にはめるのもいいけど、この本を手に持って街を歩くのもおしゃれかも(笑)。

他にこんなのは如何ですかな?

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