選択された商品の詳細です。
-

大きな画像で見る
-
- 詳細
- 更に詳しく
- 買う
-
- 発売日
- 2008-03-04
- 作者
- アメリアアレナス
- 製作
- 淡交社
- 価格
- ¥ 2,625
- ランク
- 90309
- カテゴリ
- [ハードカバー] [淡交社] [ジャンル別]
- 国立西洋美術館の常設展に行くたびに、ずいぶん可愛く自画像を書くなあと思っていた絵があります。
その作品が表紙になっており、この本を手にとりました。
画家たちのプロフィルは勿論紹介されていますが、あくまで作品が主役となっていることに好感を持ちました。
女性の芸術家というと、生き方がクローズアップされ過ぎるきらいがあるような気がするので。
写真のまだない時代の人たちなので、自画像のみで想像出来るのも良いなと。
先に絵を見てから解説を読んでみるのも面白いと思います。
- 15世紀から19世紀後半までの、
西洋の女性画家の絵を集めて紹介した本。
マリー・アントワネットの肖像で知られるルブランや
ベルト・モリゾのような有名な画家から
あまり知られていない画家もふくめ、
約30名ほどが紹介されています。
時代の制約により、肖像画がもっとも多いですが
宗教画や戦争の絵などもおさめられています。
画家が女性ということでしぼられているため
さまざまな派の絵が収録され、見ごたえがあります。
とはいえ女性が描いたということを知らず
美術館などで見て心に残っていた作品も多かったので
収録する作品を無理やりしぼりだしたという印象はありません。
メインの解説は絵について。
画家の簡単な解説と年表が巻末にあります。
他にこんなのは如何ですかな?
copyright ©2007
Wity ltd. all right reserved.