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- 発売日
- 2006-04-21
- 作者
- 奥平綾子
- 製作
- 小学館
- 価格
- ¥ 1,470
- ランク
- 281979
- カテゴリ
- [ハードカバー] [小学館] [教育] [学参] [受験] [全般] [障害児教育] [一般] [ノンフィクション] [障害者] [文学] [評論]
- とっても読みやすく、優しい言葉と、優しい気持ちで書かれているので あっという間に読めるものです。
でも、自閉症の子どもは「こういう特性」と決め付けて書かれているのが、とても残念でした。本当にそうだろうか…。
自分の息子を含め、また先輩方の息子さんを見ていて、親が諦めず期待して育てた部分は確実に育っていくことを思うと、この本に書かれている事は大きな疑問が残りました。
これほどの能力をもっているのに、親が諦め、「このようなもの」と思って自閉症児らしさをそのままに残して、本当に可愛そうなのは誰なのだろうか・・・と考えさせられました。
もっと子どもの可能性は大きいし、育ててあげたように育つのに・・・と残念でした。
- この本は、自閉症児を実際に持っている著者が書かれた物のようですが、医療関係者よりも日常で常に接しているお母さんにこそ読んでいただきたい本です。難しいことは何もなく、むしろお母さんならば「そうそう」とうなずけるような特性にどう接していくかがわかりやすく示されています。普段接するお母さんだからこそ、参考になることは多いと思います。
他にこんなのは如何ですかな?
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