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- 発売日
- 2008-02-22
- 作者
- 石川雅之
- 製作
- 講談社
- 価格
- ¥ 560
- ランク
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- カテゴリ
- [Refinements] [講談社] [イブニングKC]
- 時々チラッとしか出てこなかった、長谷川の婚約者、龍太。
今回は長谷川への穏やかで可愛らしい愛情が見て取れて、可愛かった。
フランス編なので、及川があんまり出てこなくてつまらない(失礼)が、沢木も相変わらずだし…いちばん良かったのは、龍太であり、その次は長谷川と手をつないで逃げた…お前だ。
ちょっと、あの手をつなぐシーンにきゅんときた。おかしいな。
- すなおにおもしろい。大学4回生になるまで、何年かかるんだろう。
- 作者は書き分けが上手くないことまでも楽しんでます。
そんなに似たやつばっかり登場してくるって・・・ありえないことが、この本ではありです。
あと何人、似た人が登場するのか楽しみで、楽しみで。
- 今回は、菌の話と言うよりも
ワイン作りの話かと。
そして!
新たな恋の展開か?
なんかイイムードだぞ!
菌だけじゃなくて
今までと違った楽しみが増えた気がします。
- フランスワイン編であり、長谷川サンの婚約バタバタドキドキ旅行である今巻ですが読めば読むほど味わい深い。ワインや長谷川サンについては皆さんがいろいろ感想見どころをまとめられてるので、わたしは別の視点で。主な舞台はフランスはブルゴーニュのあるワイン蔵一家。そこには、跡継ぎとなることに反発を覚えつつ、家業に愛着を持つゴスロリフランス娘がいます。父と微妙な距離感を保っていた彼女の、一歩踏み出したやりとり。そこに、「価値」を高めるという価値観を超え、新たな「価値観」を生み出す人の強さを見ました。その価値観への挑戦は、6巻だけでなく菌といういまだ数割しか解明されてない広大な未開の世界で奮闘する農大を描いた「もやしもん」のすべてに通じる、未来へのヒントなんだと思う。そう思うと泣けてしょうがない。
他にこんなのは如何ですかな?
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